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13日の金曜日
Friday the 13th
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監督 ショーン・S・カニンガム
脚本 ヴィクター・ミラー
製作 ショーン・S・カニンガム
スティーヴ・マイナー
製作総指揮 アルヴィン・ゲイラー
音楽 ハリー・マンフレディーニ
編集 ビル・フレーダ
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画(北米)
ワーナー・ブラザーズ(北米以外)
公開 1980年8月15日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
次作 13日の金曜日 PART2
allcinema
  
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13日の金曜日』(13にちのきんようび、Friday the 13th)は、アメリカ合衆国製作のホラー映画。

概要 編集

代表的なスプラッター映画である本作は、1980年に第1作が公開され、最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2004年までに11の続編が作られている。これらの作品の多くは、殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)が主人公となっている。
シリーズ1作目から8作目までの日本語表記は「ジェイソン・ボリーズ」「ボリーズ夫人」、版権がニューラインに移ってからの9作目以降は「ボーヒーズ」となっている。

マイケル・ベイ製作によるリメイク版が、2009年2月13日に公開された(13日の金曜日 (2009年の映画)を参照)。

ストーリー 編集

1957年の13日の金曜日。ニュージャージー州ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近のキャンプにて、一人の少年が溺れて消息不明になった。
それから数年の間、クリスタルレイクのキャンプ場にて奇怪な事件が多発し、遂にはキャンプ指導員の男女二人が何者かに殺害された事件が発生。キャンプ場は閉鎖せざるを得なくなったのだった。
さらに数年経った1980年。殺人事件の起こったクリスタルレイクのキャンプ場が再開され、数人の指導員候補生達がキャンプ場に訪れる。しかしそれは、新たなる惨劇の幕開けに過ぎなかった。

豆知識 編集

  • シリーズを通して多用される、「キ、キ、キ、キ、マ、マ、マ、マ、」という効果音は「kill Mom」と言っている。不慮の事故で命を落としたジェイソンの亡霊が「殺してママ」と頼んでいるささやき声。(息子を亡くして気がふれてしまっている殺人鬼にだけ聞こえる)

スタッフ 編集

キャスト 編集

キャンプ協力員の1人。メンバーが頼れるリーダー的存在。
キャンプ協力員の1人。警察のバイクに興味を持ち、無線に勝手に出ようとする。
キャンプ協力員の1人。ジャックとイイ仲。
キャンプ協力員の1人。メンバーのお調子者。
キャンプ協力員の1人。
キャンプ協力員の1人。ヒッチハイクでキャンプ場を目指すが…。
キャンプ場のオーナー。周囲の反対を尻目に「血のキャンプ」を再開しようとする。
クリスタルレイク付近の警察署の巡査部長。
若者たちに、「血のキャンプ」の恐ろしさを警告する。
アニーをキャンプ場の近くまで送り届けるとともに、「血のキャンプ」の恐ろしさを警告する。
パメラの息子。湖で溺死したと思われたが…。

シリーズ 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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